リモートデスクトップの文字アイコンが大きくて画面が狭い(RDT)(Windows10)ノートPC

TIPS

リモートワークやノマドワークを始めたけど、いざリモートで繋いでみると画面がおかしい…表示が大きくて画面が狭い。ノートだからモニタが小さいのは仕方ないけども、情報が画面内に収まらないと作業効率が悪い。

(一瞬だけ本来のサイズで表示されたあとにスタイルが適用されてレイアウトが崩れるので)設定さえ見つけ出せば調整できるはず。なお、こちらの記事は解像度が同じディスプレイを想定しており、解像度の低いモニタを利用する場合は下記「スマートサイズ指定」での倍率調整が有効です。

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試したこと

変にシステムに深入りしたくないので表面からやさしく設定します。順番に試していきましょう。

スマートサイズ指定など ⚠

検索するとよく出てくるのがリモートデスクトップの「拡大縮小」「スマートサイズ指定」機能を使って調整する方法。この方法ではデスクトップなど大きなモニタの画面をギュッと圧縮してノートPCの小さい画面内に収めることが可能ですが、今回の場合は送られてくる画面自体のレイアウトが崩れているので伸縮させても解決しません。また、伸縮させると文字やアイコンにぼやけやにじみが出ます。

「拡大縮小」「スマートサイズ指定」では画面内の文字比率は変更できない

ホスト(リモートされる側)の設定を変更? ❌

ホスト(親)の設定はクライアント(子)から変更できない。じゃああらかじめ現地で文字やアイコンを縮小しておく…?いやいやそんな筋の悪いことをしなきゃいけないのはおかしい

リモートホストのディスプレイ設定は変更できない

クライアント(リモートする側)の設定 ⭕ 

Windows10では文字やアイコンのサイズ設定を個々のプロファイル内に持っています。つまり、リモートデスクトップではクライアント(子)のスケール設定がホスト(親)の表示スケールを一時的に上書きします。具体的にはクライアント(リモートする側)の

  • デスクトップを右クリック→「💻 ディスプレイ設定」
    (または「⚙ 設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「拡大縮小とレイアウト」から)

テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更することで適切なスケールを選択します。

オブジェクトの拡大率が高いので画面が狭くなっていた

今回のケースではノート側のスケールが『150%(推奨)』となっていたので、これを125%へ変更しました。

100%まで下げると小さくて文字が読めない…
余談
せっかく(解像度的に)広いモニタもオブジェクトが大きく表示されては意味がない。とはいえ物理的に(インチが)小さいと等倍スケールにも無理がある…といったところがフルHD以上のノートが少ない理由になっていると感じる

まとめ

気づいてしまえばなんのことはない、Windows側の親切設計だったわけです。vncやanydeskなど社外アプリを利用しているとこんな階層でOSと連携するのは意識の外、リモート用に用意したPCだと設定もそこそこに使い始めるのもあってしばらくハマってしまいました。

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おまけ~タスクバーを圧縮して画面を広く使う

モニタサイズの都合から今回は125%に落ち着きましたが、少しでも広く使いたい場合

タスクバーを自動的に隠す

  • タスクバーを右クリック→「⚙ タスクバーの設定」
    (または「⚙ 設定」→「個人用設定」→「タスクバー」から)

小さいタスクバーボタンを使う、またはタスクバーを自動的に隠すことで画面を広く使うことが出来ます。

リモートの場合、タスクバーの設定はホスト側の設定が優先されます

また、

検索ボックスをアイコンで表示する

  • タスクバーを右クリック→「検索」→『検索アイコンを表示』
    もタスクバーの横幅圧縮に有効です。
クリックで検索窓が開くので手間は同じです。

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